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新着情報 株式会社 宮川建設  代表取締役 宮川 敬浩氏 札幌市民に安心で安全な住まいを提供
プロフェッショナルの技術者集団がJR篠路駅西第2地区に着手
株式会社 宮川建設
代表取締役 宮川 敬浩氏

 マンション供給戸数で道内No1の実績を誇る株式会社宮川建設(本社・札幌市白石区)。同社は、マーケティング、土地取得から企画・設計・施工・販売・アフタサービスに至るまで自社一貫体制を整えており、各分野のプロが連携し「ワンランク上」のデザインの物件を提供している。特に力を入れているのが街並みに溶け込んだ中高層マンションを供給する都市再開発事業だ。地権者の複雑な権利調整、事業スキームの構築、金融機関との協議、行政機関への法的手続きなど「総合力」を発揮できなければ成功しない住宅型プロジェクトで、宮川建設が事業全体のプロデュースを担っている。これまでに手掛けた手稲東、豊平橋地区に続き、JR篠路駅西第2地区第一種市街地再開発事業の工事が昨年10月からツチ音高く始まった。  地域住民の長年の悲願でもあった「篠路プロジェクト」は総事業費31億円。平成21年度までの3年計画で、国庫補助の対象にもなっている。ここに10〜11階建ての高層マンション3棟を建設、うち2棟144戸は札幌市営住宅の借上げで、残る1棟42戸が分譲マンション。宮川建設が設計・施工を担当。事業の推進役となる再開発株式会社を立ち上げ、不動産投資信託のJ-REITが事業スキームに参画するなど、全国的にも注目を集めているプロジェクトだ。「札幌市の発展のためにも成功させたい。こうした事業を手掛けるのは、地場の宮川建設に課せられた義務だとも思っている」と熱く語る宮川敬浩社長にインタビューした。

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おすすめ情報 エスクロー リアル エステート株式会社 代表取締役社長 柳澤 宏氏 そこに住む人のステータスと社会的信用が高まる賃貸マンション
分譲マンションと同等のクオリティを実現
エスクロー リアル エステート株式会社
代表取締役社長 柳澤 宏氏

エスクローリアルエステート(株)は、従来のイメージを覆す高級賃貸マンション事業に参入すべく設立された。住宅設備の一つ一つにオリジナリティを追求し、分譲マンションと同等のクオリティを実現することで、旧来の仮住まい的安宿のイメージを払拭し、居住者が我が家として心地よく永住できることを想定している賃貸マンションだ。住友不動産から独立した柳澤宏社長は、「そこに住むことで入居者のステータスと社会的信用が高くなるものでありたい」と語る。

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株式会社日動 代表取締役 前川 大輔氏 顧客の要望を100パーセント反映し一棟ごとに進化
コストパフォーマンスを発揮したマンションづくり
株式会社日動 代表取締役 前川 大輔氏

高い人気を持つ分譲マンション「ラ・クラッセ」シリーズや賃貸マンション「クラッセ」シリーズなどのマンション開発を手がけて30年の実績を誇る(株)日動は、数年前に不動産ファンドを設立し、いよいよ投資型マンション事業にも参入した。入居者の要望を次期の事業展開において完全実施するという顧客重視の思い、また姿勢を貫いてきた信用から、供給過剰気味で買い手市場となっているマンション事業で、高評価と高実績を維持する同社のノウハウを、今年度に新任した前川大輔社長に伺った。

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