平成18年1月の町長選挙の動き

1月    ○和寒町長選挙(1月10日告示)

        ○比布町長選挙(1月10日告示)

        ○三石町長選挙(1月24日告示)

 

○和寒町長選挙(1月10日告示)

伊藤前町立病院事務長出馬の意向

任期満了に伴う和寒町選挙は平成18年1月10日告示される。現在、出馬を明らかにしているのは伊藤昭宣(58歳)同町立和寒病院事務長一人で、ほかに立候補の動きはなく、同氏の無投票初当選の公算が大きい。投票は15日で、即日開票される。

【平成18年和寒町長選挙経過】

□平成17年10月31日、伊藤昭宣(58歳)同町立和寒病院事務長は平成18年1月10日告示される同町長選挙に立候補する意向を固め、11月30日付の辞表を提出した。

伊藤氏は、昭和21年12月21日生、道立士別高卒。40年同役場入り、社会教育課長、平成14年町立和寒病院事務長。

□平成17年10月15日、和寒町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成18年1月23日)の日程を平成18年1月10日告示、同月15日投票と決めた。即日開票される。

□平成17年9月15日、現職の藤井辰夫(77歳)町長は定例町議会で次期町長選挙に出馬しないことを明らかにした。同氏の任期満了は平成18年1月23日。

藤井氏は、昭和3614日生、和寒町出身、和寒村立三和国民学校高等科卒。和寒町農協組合長、厚生連・ホクレン理事、上川管内農協組合長会長、上川畜産公社社長を歴任。平成21月24日町長就任。現在4期目。

【平成14年和寒町長選挙結果】

□平成14年1月20日投票

任期満了に伴う和寒町長選挙(8年ぶり)は平成14年1月20日投票、即日開票され、現職の藤井辰夫(ふじい・たつお、73歳)町長が新人の池田頴昭(いけだ・えいしょう、60歳)僧侶を破り4選を果たした。

藤井氏は、昭和3614日生、和寒町出身、和寒村立三和国民学校高等科卒。和寒町農協組合長、厚生連・ホクレン理事、上川管内農協組合長会長、上川畜産公社社長を歴任。平成21月町長就任。

有権者数                            3,818人

投票者数                            3,467人

投票率                  90.81%

無効票                     20票

当選       藤井 辰夫       2,029票

              池田 頴昭       1,418票

【平成14年和寒町長選挙経過】

□平成13年12月31日、池田頴昭(60歳)僧侶は平成14年1月15日告示される同町長選挙に出馬することを表明した。

池田氏は、和寒町出身、剣淵高卒、旭川教育大卒。和寒高校教諭、剣淵高校教諭、町社会教育委員長、僧侶。

□平成13年10月31日、和寒町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成14年1月23日)の日程を平成14年1月15日告示、同20日投票と決めた。即日開票される。

平成13年9月18日、現職の藤井辰夫(ふじい・たつお、73歳)町長は定例町議会で「町政のために、今後もがんばりたい」と延べ4選出馬の意思を表明した。任期満了は平成14年1月23日。

藤井氏は、昭和3年6月14日生、和寒町出身、和寒村立三和国民学校高等科卒。和寒町農協組合長、厚生連・ホクレン理事、上川管内農協組合長会長、上川畜産公社社長を歴任。平成2年1月町長就任。現在3期目。

【過去の和寒町長選挙結果】

平成10年1月13日告示

 任期満了に伴う和寒町長選挙は、平成10年1月13日告示され、現職の藤井辰夫(ふじい・たつお・69歳)町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

 藤井氏は、昭和3年6月14日生、和寒町出身、和寒村立三和国民学校高等科卒。和寒町農協組合長、厚生連・ホクレン理事、上川管内農協組合長会長、上川畜産公社社長を歴任。平成2年1月町長就任。

平成6年1月16日投票

  任期満了に伴う和寒町長選挙は平成6年1月16日投票、即日開票され、現職の藤井町長(65歳)が、新人の澁谷氏(前道議5期・62歳)を破って再選を果たした。

敗れた渋谷氏は、昭和6年5月5日生、和寒町出身、道学芸大旭川分校修。和寒町・鷹栖町各小学校教諭、北教組上川支部書記長、鷹栖地区労議長、50年道議初当選(社会党)以来5回当選。地元町議の要請で平成5年12月21日町長選出馬表明。

当日有権者数        4,139人

投票者数                3,881人

投票率          93.77%

当選    藤井 辰夫 2,328票

澁谷 澄夫 1,521票

平成2年1月21日投票

任期満了に伴う和寒町長選挙は平成2年1月21日投票、即日開票され、新人の藤井氏が、同じく新人の三原氏を破って初当選を果たした。

当日有権者数        4,386人

投票者数                4,044人

投票率          92.20%

当選    藤井 辰夫 2,559票

三原  薫 1,458票

昭和61年1月19日告示

任期満了に伴う和寒町長選挙は、昭和61年1月19日告示され、現職の松本芳明町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

松本氏は、大正9年4月13日生、剣淵村出身、自治講卒。同町産業課長、総務課長、助役を歴任。昭和57年1月町長就任。

昭和57年1月24日告示

任期満了に伴う和寒町長選挙は、昭和57年1月24日告示され、新人の松本芳明同町前助役以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票初当選が決まった。

 

○比布町長選挙

伊藤町長職務代理者出馬の意向

現職の高橋勝寛(65歳)町長病気辞職に伴う比布町長選挙は平成18年1月10日告示される。現在、出馬を明らかにしているのは伊藤喜代志(50歳)同町助役一人で、ほかに立候補の動きはなく、同氏の無投票初当選の公算が大きい。投票は15日で、即日開票される。

【平成18年比布町長選挙経過】

□平成17年12月15日、比布町議会は伊藤喜代志(50歳)同町助役(町長職務代理者)からの辞職申し出を承認し、新しい町長職務代理者には総務課長の植村勇氏を就任。

□平成17年12月8日、伊藤喜代志(50歳)同町助役は新聞社の取材で平成18年1月10日告示される同町長選挙に出馬する意向を明らかにした。

伊藤氏は、昭和30年3月12日生、比布町出身、酪農学園大学卒。53年同役場入り、産業振興課長、平成17年11月助役就任。同年12月1日町長職務代理者。

□平成17年12月2日、比布町選挙管理委員会は現職の高橋勝寛(65歳)町長辞職に伴う町長選挙の日程を、予定では平成18年1月10日告示、15日投開票と決めた。即日開票される。

□平成17年12月1日、旭川市内の病院に入院(11月22日から)していた現職の高橋勝寛(65歳)町長が健康上の理由で牧野勝頼同町議会議長に辞職願(11月28日付)を提出、同日の臨時議会で承認された。職務代理者は助役の伊藤喜代志(50歳)氏。平成17年10月23日に5選を果たしたばかりのあとで、また町長選挙が行われる。同選挙は議長から選管に通知された翌日から50日以内に執行。

高橋氏は、昭和15年1月21日生、比布町出身、道立永山農業高校卒。農民連盟書記長、比布町議会議員(4期目)、平成元年10月31日町長就任、5期務めた。

【平成17年比布町長選挙結果】

現職の高橋町長無投票で5選果たす

任期満了に伴う比布町長選挙は平成17年10月23日投票され、現職の高橋勝寛(たかはし・かつひろ、65歳)町長が、新人の中野芳宣(なかの・よしのり、57歳)前道町議を破り5選を果たした。

高橋氏は、昭和15年1月21日生、比布町出身、道立永山農業高校卒。農民連盟書記長、比布町議会議員(4期目)、平成元年10月31日町長就任。

有権者数        3,827人

投票者数        3,409人

投票率          89.08%

無効票             12票

当選    高橋 勝寛    2,188票

        中野 芳宣    1,209票

【平成17年比布町長選挙経過】

□平成17年9月2日、中野芳宣(57歳)元同町議は新聞社の取材に対して平成17年10月18日告示される同町長選挙に出馬する意向を明らかにした。

中野氏は、昭和23年6月26日生、比布町出身、拓殖短大卒。中野農園社長。54年共産党町議(6期)、平成15年衆院選道6区より共産党公認で出馬(落選)。

□平成17年7月12日、比布町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成17年10月30日)の日程を平成17年10月18日告示、同月23日投票と決めた。即日開票される。

□平成17年6月21日、現職の高橋勝寛(たかはし・かつひろ、65歳)町長は定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成17年10月30日)に5選を目指して出馬することを表明した。

高橋氏は、昭和15年1月21日生、比布町出身、道立永山農業高校卒。農民連盟書記長、比布町議会議員(4期目)、平成元年10月31日町長就任。現在4期目。

【平成13年比布町長選挙結果】

□平成13年10月16日告示

任期満了に伴う比布町長選挙は平成13年10月16日告示され、現職の高橋勝寛(たかはし・かつひろ、61歳)町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

高橋氏は、昭和15年1月21日生、比布町出身、道立永山農業高校卒。農民連盟書記長、比布町議会議員(4期目)、平成元年10月町長就任。

【平成13年比布町長選挙経過】

□平成13年7月27日、比布町選挙管理委員会は次期町長選(任期満了は平成13年10月30日)の日程を10月16日告示、同24日投票と決めた。即日開票される。

□平成13年6月19日、現職の高橋勝寛(たかはし・かつひろ、61歳)町長は定例町議会で、次期町長選挙に4選出馬する意向を表明した。

高橋氏は、昭和15年1月21日生、比布町出身、道立永山農業高校卒。農民連盟書記長、比布町議会議員(4期目)、平成元年10月町長就任、現在3期目。

【過去の比布町長選挙結果】

□平成9年10月21日告示

 任期満了に伴う比布町長選挙は平成9年10月21日告示され、現職の高橋勝寛町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

 高橋氏は昭和15年1月21日比布町出身、道立永山農業高校卒。農民連盟書記長、比布町議会議員を4期目務め平成元年10月町長選に出馬し当選。

□平成5年10月24日

任期満了に伴う比布町長選挙は平成5年10月24日告示され、現職の高橋勝寛町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

□平成元年10月22日

 任期満了に伴う比布町長選挙は平成元年10月22日投票、即日開票され、新人の高橋勝寛同町前議会議員が、現職の明田辰義(町長4期・その後道議会議員2期)町長を大差で破り初当選した。

敗れた明田氏は、その後平成3年4月、西尾六七(道議会議員6期・自民党)氏の後継者として北海道議会議員上川支庁選挙区(定数3人)から立候補し無競争で初当選する。

当日有権者数        3,920人

投票者数        3,718人

投票率          94.85%

当選    高橋 勝寛    2,060票

        明田 辰義    1,649票

□昭和60年10月27日

任期満了に伴う比布町長選挙は昭和60年10月27日告示され、現職の明田辰義町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

□昭和56年10月25日

任期満了に伴う比布町長選挙は昭和56年10月25日告示され、現職の明田辰義町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

明田氏は、大正15710日、比布町出身、北大農卒。上川支庁勤務、比布町農協理事3期、同農協共済理事3期、森林組合長、昭和48年10月町長就任。

 

○三石町の過去の選挙結果

現職の村井兵作町長3選出馬

平成17年12月13日、現職の村井兵作(70歳)町長は定例町議会で平成18年1月24日告示(29日投開票)される同町長選挙に3選を目指して出馬する意向を明らかにした。同町は平成18年3月31日に静内町と合併(新・ひだか町)するので、同町長の任期は2月5日から3月30日までの54日間となる。

村井氏は、昭和10228日生、三石町出身、静内高卒。同町総務課長、議会事務局長、建設課長、収入役を歴任。平成10年1月町長就任。

【平成14年三石町長選挙結果】

現職村井町長無投票で再選

任期満了に伴う三石町長選挙は平成14年1月21日告示され、現職の村井兵作(むらい・ひょうさく、66歳)町長以外に立候補の届出が無く、同氏の無投票再選が決まった。

村井氏は、昭和10228日生、三石町出身、静内高卒。同町総務課長、議会事務局長、建設課長、収入役を歴任。平成10年1月町長就任。

【平成14年三石町長選挙経過】

平成13年10月15日、三石町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成14年2月4日)の日程を平成14年1月21日告示、26日投票と決めた。即日開票される。

平成13年9月26日、現職の村井兵作(むらい・ひょうさく)町長が定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成14年2月4日)に再選を目指して出馬することを表明した。

村井氏は、昭和10年2月28日生、三石町出身、静内高卒。同町総務課長、議会事務局長、建設課長、収入役を歴任。現在1期目。

【過去の三石町長選挙結果】

平成10年1月25日投票

身内(役場)同士の激戦 前収入役が前助役を破る

 任期満了に伴う三石町長選挙(現職の太田皆雄町長勇退・74歳・4期)は、平成10年1月25日投票、即日開票され、新人の村井兵作(むらい・ひょうさく・62歳)同町前収入役が、同じく新人の道鎮忠之(63歳)同町前助役を破り、初当選した。

村井氏は、昭和10年2月28日生、三石町出身、静内高卒。同町総務課長、議会事務局長、建設課長、収入役を歴任。

当日有権者数         4,459人

投票者数         4,168人

投票率         93.47%

当選    村井 兵作    2,258票

道鎮 忠之    1,882票

平成6年1月23日告示

任期満了に伴う三石町長選挙は、平成6年1月23日告示され、現職の太田皆雄(おおた・みなお、70歳)町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

大田氏は、大正12年3月12日生、三石町出身、三石農業実習青年学校卒。同町助役を務め昭和57年2月町長就任。

平成2年1月28日告示

任期満了に伴う三石町長選挙は、平成2年1月28日告示され、現職の太田皆雄町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

昭和61年1月26日告示

任期満了に伴う三石町長選挙は、昭和61年1月26日告示され、現職の太田皆雄町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

昭和57年1月24日投票

任期満了に伴う三石町長選挙は、昭和57年1月24日投票、即日開票され、新人の太田皆雄同町前助役が、同じく新人の斉藤正美氏を破り初当選した。

有権者数                4,936人

投票者数                4,735人

投票率          95.93%

当選    太田 皆雄    2,618票

        斉藤 正美    2,084票