地方選挙News(平成17年2月18日〜3月3日)

 

・出馬表明              紋別市長選挙              (2月21日)

                            新・森町長選挙              (2月18日)

                            愛別町長選挙              (3月1日)

                            風連町                         (3月1日)

          標津町長選挙              (2月28日)

・選挙日程              北広島市長選挙              (7月3日告示)

                            生田原町長選挙              (4月5日告示)

                            新得町長選挙              (7月19日告示)

 

◎ 出馬表明

 

紋別市長選挙

宮川紋別市議出馬の意向

平成17年2月21日、宮川良一(50歳)紋別市議会議員は新聞社の取材に対して、平成17年6月12日に告示される同市長選挙に出馬する意向を明らかにした。

宮川氏は、昭和29年5月16日生、紋別市出身、北星大卒。会社役員。平成2年同市議当選、現在4期目。

【紋別市長選挙経過】

□平成17年1月31日、紋別市選挙管理委員会は次期市長選挙(任期満了は平成17年6月29日)の日程を平成17年6月12日告示、同月19日投票と決めた。即日開票される。

□平成16年12月13日、現職の赤井邦男(あかい・くにお、63歳)市長は定例市議会で次期市長選に3選を目指して出馬することを表明した。

赤井氏は、昭和16年7月14日、紋別市出身、紋別高卒。石材店経営、同市議会議員6期(昭和52年6月〜平成9年3月)、同市議会議長(6年8月〜9年3月)。9年6月同市長就任。現在2期目。

【平成13年紋別市長選挙結果】

□平成13年6月10日告示

任期満了に伴う紋別市長選挙は平成13年6月10日告示され、現職の赤井邦男(あかい・くにお、59歳)市長以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票再選が決まった。

赤井氏は、昭和16年7月14日、紋別市出身、紋別高卒。石材店経営、同市議会議員6期(昭和52年6月〜平成9年3月)、同市議会議長(6年8月〜9年3月)。

【平成13年紋別市長選挙経過】

□平成13年1月23日、紋別市選挙管理委員会は次期市長選挙(任期満了は平成13年6月29日)の日程を平成13年6月10日告示、17日投票と決めた。同市議補欠選挙(欠員1名)も同日程で行う。

□平成12年12月11日、現職の赤井邦男(あかい・くにお、59歳)市長は定例市議会で次期市長選挙に再選出馬することを表明した。現在1期目。

【過去の紋別市長選挙結果】

□平成9年6月15日投票

保守系同氏の一騎打ち−市長に赤井前議長

 任期満了に伴う紋別市長選挙は平成9年6月15日投票、即日開票され、新人で前市議会議長の赤井邦男氏が、同じく新人で前市助役の阿部五月男氏を破り初当選した。自民党紋別支部は両候補者の推薦で分裂し自主投票となった。

赤井氏は、昭和16年7月14日生、紋別市出身、紋別高卒。石材店経営、同市議会議員6期、同市議会議長。

当日有権者数        22,476人

投票者数        17,995人

投票率          80.06%

当選    赤井 邦男        10,917票

        阿部五月男  6,727票

平成5年6月20日投票

 任期満了に伴う紋別市長選挙は平成5年6月20日投票、即日開票され、現職の金田武市長が、新人の森沢繁澄氏、山崎要氏、山本次男氏を大差で破り5選を果たした。

金田氏は、大正11年1月7日生、本別町出身、紋別青年学校卒。紋別市水産商工課長、同産業部長、教育長を歴任。昭和52年6月紋別市長に就任。

当日有権者数        22,870人

投票者数        14,246人

投票率          62.29%

当選    金田 武              9,370票

        森沢 繁澄    2,672票

        山崎 要      1,489票

        山本 次男      391票

平成元年6月4日投票

 任期満了に伴う紋別市長選挙は平成元年6月4日投票、即日開票され、現職の金田武市長が、新人の本間昭一氏を大差で破り4選を果たした。

敗れた本間氏(共産)は60年と元年の2回連続の挑戦。

当日有権者数        22,757人

投票者数        14,301人

投票率          62.84%

当選    金田 武      10,617票

        本間 昭一     3,366票

昭和60年6月16日投票

任期満了に伴う紋別市長選挙は昭和60年6月16日投票、即日開票され、現職の金田武市長が、新人の本間昭一氏を大差で破り3選を果たした。

当日有権者数        22,752人

投票者数        13,103人

投票率          57.59%

当選    金田 武      11,315票

        本間 昭一     1,540票

昭和56年6月5日告示

任期満了に伴う紋別市長選挙は昭和56年6月5日告示され、現職の金田武市長以外に立候補の届け出が無く同氏の無投票再選が決まった。

昭和52年6月5日投票

任期満了に伴う紋別市長選挙は昭和52年6月5日投票、即日開票され、新人の金田武前教育長が、新人の西本美嗣氏を大差で破り初当選を果たした。

当日有権者数        22,752人

投票者数        13,103人

投票率          57.59%

当選    金田 武      11,802票

        西本 美嗣     7,172票

 

新・森町長選挙(4月1日=森・砂原両町合併)

砂原町の梶谷恵造町長出馬表明

平成17年2月18日、砂原町の梶谷恵造(49歳)町長は砂原町議会議員協議会で合併後(4月1日に森町と砂原町が合併)の町長選挙(合併後50日以内に行われる新・森町長選)に出馬することを表明した

梶谷氏は、砂原町出身、函館ラサール高校、足利工大工学部卒。ダイヤ配管設備社長、砂原中PTA会長。

【平成14年砂原町長選挙結果】

現職の長谷町長4選果たせず

任期満了に伴う砂原町長選挙は平成14106日投票、昨日開票され、新人の梶谷恵造(かじや・けいぞう、46歳)会社役員が、現職の長谷保和(はせ・やすかず、70歳)町長を破り初当選を果たした。

4選を目指した長谷町政への不透明感が「談合疑惑」「贈収賄疑惑」で有権者に動揺を与え批判票が拡大した。

梶谷氏は、砂原町出身、函館ラサール高校、足利工大工学部卒。ダイヤ配管設備社長、砂原中PTA会長。

有権者数              4,056

投票者数              3,512

投票率                  86.59

無効票                   27

当選       梶谷 恵造       2,024

長谷 保和       1,461

【平成14年砂原町長選挙経過】

□平成14年7月18日、梶谷恵造(46歳)ダイヤ配管設備有限会社(平成2年創業)社長は平成14年10月1日告示される同町長選挙に出馬する意向を新聞社の取材で明らかになった。

梶谷氏は、足利工大工学部卒。ダイヤ配管設備社長、砂原中PTA会長。

□平成14年6月20日、現職の長谷保和(はせ・やすかず、70歳)町長は定例町議会で平成14年10月1日告示される同町長選挙に4選を目指して出馬する意向を表明した。

長谷氏は、昭和755日生、函館市出身、中央大学法学部卒。道生活環境部国体事務局長、同水産部次長を歴任。自民党道連総務部長から昭和62年の道議選(渡島管内)に出馬し落選。平成210月町長に就任。現在3期目。

□平成14年6月5日、砂原町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成14年10月26日)の日程を平成14年10月1日告示、同6日投票と決めた。即日開票される。

【過去の砂原町長選挙結果】

□平成10106日告示

毛内元町長連続8度目の出馬無く現職無投票3選

 任期満了に伴う砂原町長選挙は平成10106日告示され、現職の長谷保和(はせ・やすかず、66歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票3選が決まった。

長谷氏は、昭和755日生、函館市出身、中央大学法学部卒。道生活環境部国体事務局長、同水産部次長を歴任。自民党道連総務部長から昭和62年の道議選(渡島管内)に出馬し落選。平成210月町長に就任。

□平成61024日投票

 任期満了に伴う砂原町長選挙は、現職の長谷氏(62歳)が、元町長の毛内氏(昭和5710月から6110月までの1期・66歳)を破って再選を果たす。毛内氏は、7回目の町長選出馬だった。

当日有権者数              4,143

投票者数              3,709

投票率                  89.52

当選       長谷 保和   2,109

毛内 鉄雄   1,556

□平成21024日投票

 任期満了に伴う砂原町長選挙は、新人の長谷氏が、前町長の毛内氏を破って初当選を果たした。現職の新谷一男町長が勇退、前町長の毛内氏と町を二分する選挙戦は、毎回しこりが残る政争のまち。

当日有権者数              4,180

投票者数              3,731

投票率                  89.26

当選       長谷 保和   1,942

毛内 鉄雄   1,757

□昭和611025日投票

 任期満了に伴う砂原町長選挙は昭和611025日投票、即日開票され、前職の新谷氏が、現職の毛内町長を破って再選を果たした。

新谷氏は、大正13317日生、砂原町出身、北海道第一師範卒。砂原中に勤めた後、昭和24年北海高校教諭、昭和37年から57年まで同町長就任、現在6期目。

当日有権者数              4,194

投票者数              3,851

投票率                  91.82

当選       新谷 一男   2,028

毛内 鉄雄   1,785

□昭和571024日投票

 任期満了に伴う砂原町長選挙は、新人の毛内(もうない)氏が、現職の新谷町長、新人の三浦氏(元同町助役)を破って初当選を果たした。

毛内氏は、昭和2121日生、砂原町出身、自治講習卒。団体職員(役場勤務・教育長)。昭和45年、新谷町長に初挑戦、4回目で町長の座についた。

当日有権者数              4,212

投票者数              3,899

投票率                  92.57

当選       毛内 鉄雄   1,914

新谷 一男   1,314

三浦  浩   620

 

※ 森町の過去の町長選挙経過

平成15年森町長選挙結果】

現職の湊町長9選果たす

任期満了に伴う森町長選挙は平成15年4月27日投票、即日開票され、現職の湊美喜夫(みなと・みきお・74歳)町長が、新人の松田兼宗(まつだ・けんそう・47歳)同町前議会議員を破り9選を果たした。

湊氏は、昭和3年11月2日生、森町出身、庁立八雲中学校卒。前職は森町国保病院事務次長で、昭和46年5月に町長に就任。全国防災協会副会長。

当選       湊 美喜夫    5,485票

              松田 兼宗       4,578票

平成15年森町長選挙経過】

□平成15年2月17日、松田兼宗(46歳)同町議会議員は新聞社の取材で4月に行われる同町長選挙に出馬する意向を明らかにした。

松田氏は、昭和31年4月26日生、森町出身、中央大卒。商店経営平成11年4月同町議当選。

□平成15年1月24日、現職の湊美喜夫(みなと・みきお、74歳)町長は新聞社の取材で、4月に行われる同町長選挙(任期満了は平成15430日)に9選を目指して出馬する意向を表明した。

湊氏は、昭和3年11月2日生、森町出身、庁立八雲中学校卒。前職は森町国保病院事務次長で、昭和46年5月に町長に就任した。現在8期目。

【平成11年4月25日森町長選挙結果】

現職の湊氏道内最多の8選を果たす

任期満了に伴う森町長選挙は平成11年4月20日告示、25日投票、即日開票され、現職の湊美喜夫(みなと・みきお・70歳)町長が、新人の佐藤政光(さとう・まさみつ・47歳)元道議秘書を破り8選を果たす。

湊氏は、昭和3年11月2日生、森町出身、庁立八雲中学校卒。前職は森町国保病院事務次長で、昭和46年5月に町長に就任した。

有権者数              12,164人

投票者数              10,634人

投票率                  87.42%

当選       湊 美喜夫    6,371票

              佐藤 政光       4,111票

【平成11年森町長選挙経過】

□平成11年1月26日、現職の湊美喜夫(70歳)は臨時議会で4月20日告示の同町長選挙に8選を目指して出馬することを表明した。

□平成11年2月17日、佐藤政光(47歳)元道議秘書は新聞社の取材で、同町長選挙に出馬する意向を明らかにした。佐藤氏は恵山町出身、昭和62年から平成7年まで渡島管内選出の道議秘書を務めた。

【過去の森町長選挙結果】

□平成7年4月23日投票

湊町長、対立候補に大差を付けて7選

任期満了に伴う森町長選挙は423日投票即日開票され、現職の湊美喜夫(66歳)町長が、新人の水産加工業山田照之(50歳)氏を破り7選を果たした。前回は無投票で6選。

当日有権者数   12,239人

投票者数     10,027人

投票率       81.93%

当選  湊 美喜夫   6,693票

      山田  照之   3,053票

□平成3年4月21日告示

任期満了に伴う森町長選挙は平成3年4月21日告示され現職の湊美喜夫(62歳)町長以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票5選が決まった。

□昭和62年4月26日投票

任期満了に伴う森町長選挙は昭和62年4月26日投票即日開票され、現職の湊美喜夫(58歳)町長が、新人の池田由春(59歳)氏を破り4選を果たした。

当日有権者数   12,379人

投票者数     10,842人

投票率       87.58%

当選  湊 美喜夫   7,404票

      池田 由春   3,254票

□昭和58年4月24日投票

任期満了に伴う森町長選挙は昭和58年4月24日投票即日開票され、現職の湊美喜夫(54歳)町長が、新人の池田由春(55歳)氏、菊地有幸氏を破り3選を果たした。

当日有権者数   12,347

投票者数     11,074

投票率       89.69

当選       湊 美喜夫    8,118

池田 由春       1,912

菊地 有幸        862票

 

愛別町長選挙

矢野同町議が出馬で、現職と一騎打ち

平成17年3月1日、矢野宣行(66歳)同町議は新聞社の取材で平成17年4月12日告示される同町長選挙に出馬することを明らかにした。

矢野氏は、昭和14年2月10日生、愛別町出身、高卒。農業。60年同町議当選、平成11年〜15年まで議長。

【愛別町長選挙経過】

□平成17年2月19日、愛別町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成17年4月26日)の日程を、平成17年4月12日告示、同月17日投票と決めた。即日開票される。

□平成16年12月20日、現職の江渕昇一(えぶち・しゅういち、67歳)町長は次期町長選挙に3選を目指して出馬することを表明した。

江渕氏は、昭和12年7月11日生、愛別町出身、明治大学政経科卒。同町総務課財務主幹、52年町教育長、60年同助役就任。平成9年4月27日町長就任。現在2期目。

【平成13年愛別町長選挙経過】

□平成13年4月10日告示

任期満了に伴う愛別町長選挙は平成13年4月10日告示され、現職の江渕昇一(えぶち・しゅういち、63歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票再選が決まった。

江渕氏は、昭和12年7月11日生、愛別町出身、明治大学政経科卒。同町総務課財務主幹、52年町教育長、60年同助役就任。平成9年4月町長就任。

【平成13年愛別町長選挙経過】

□平成13年2月16日、愛別町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成13年4月26日)の日程を平成13年4月10日告示、同15日投票と決めた。即日開票される。また、同町議の補選(欠員1名)も行われる。

□平成12年12月14日、現職の江渕昇一(えぶち・しゅういち、63歳)町長は定例町議会で次期町長選挙に再選出馬することを表明した。

江渕氏は、昭和12年7月11日生、愛別町出身、明治大学政経科卒。52年同町教育長、60年同助役就任。平成9年4月町長就任、現在1期目。

【過去の愛別町長選挙結果】

□平成9年4月13日投票       

現職久米町長敗れる

 任期満了に伴う愛別町長選挙は平成9年4月13日投票、即日開票され、新人の江渕昇一同町前助役が、現職の久米敏町長を大差で破り初当選した。江渕昇一陣営は情報公開条例の制定などを公約に掲げ、ワンマン久米敏町政の批判票を集めた。

江渕氏は昭和12年愛別町出身、明治大学卒。現職の久米敏町長と昨年夏まで11年間、助役として町政を担ってきた。

当日有権者数    3,509人

投票者数      3,233人

投票率       92.13%

当選  江渕 昇一    2,059票

        久米  敏      1,159票

平成5年4月11日告示

現職無投票で3選

任期満了に伴う愛別町長選挙は平成5年4月11日告示され、現職の久米敏町長以外に立候補の届出がなく、同氏の無競争で3選が決まった。

平成元年4月9日投票

現職再選果たす

任期満了に伴う愛別町長選挙は平成元年4月9日投票、即日開票され、現職の久米敏町長が、新人の松島四郎氏を大差で破り再選を果たした。

久米氏は、昭和5年3月4日生、愛別町出身。庁立永山農業学校卒。愛別町議会議員を4期務めた。

有権者数        3,898人

投票者数        3,652人

投票率          93.69%

当選    久米 敏              2,595票

        松島四郎    1,042票

昭和60年4月14日投票

現職大差で破れる

任期満了に伴う愛別町長選挙は昭和60年4月14日投票、即日開票され、新人の久米敏前同町議会議員が、現職の奥村時要町長を破り初当選を果たした。

有権者数        4,039人

投票者数        3,734人

投票率          92.45%

当選    久米  敏      2,175票

        奥村 時要    1,540票

昭和56年4月6日告示

任期満了に伴う愛別町長選挙は昭和56年4月6日告示され、現職の奥村時要町長以外に立候補の届け出江が無く同氏の無投票4選が決まった。

奥村氏は、大正5年1月2日生、東川町出身、旧中卒。昭和12年愛別村役場入り、町収入役、助役(36年町制施行)を歴任。44年町長就任。

 

風連町長選挙

現職の柿川町長3選出馬

平成17年3月1日、現職の柿川弘(かきかわ・ひろし、74歳)町長は臨時町議会で平成17年3月22日告示される同町長選挙に3選を目指して出馬することを表明した。

風連町は平成18年3月27日に名寄市と合併を予定。同町長選挙に当選した町長は合併の前日までが任期となる。

柿川氏は、昭和5年3月4日生、風連町出身、風連国民学校高等科卒、野幌高等酪農学校卒。農業、同町議会議員8期、風連土地改良区理事長、同町議会議長、平成9年4月10日町長就任。現在2期目。

【風連町長選挙経過】

□平成16年12月20日、風連町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成17年4月9日)の日程を平成17年3月22日告示、27日投票と決めた。即日開票される。

【平成13年の風連町長選挙結果】

□平成13年3月20日告示

任期満了に伴う風連町長選挙は平成13年3月20日告示され、現職の柿川弘(かきかわ・ひろし、71歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票再選が決まった。

柿川氏は、昭和5年3月4日生、風連町出身、尋常高等小学校卒、野幌高等酪農学校卒。農業、同町議会議員8期、風連土地改良区理事長、同町議会議長、平成9年3月町長就任。

【平成13年の風連町長選挙経過】

平成13年2月1日、風連町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成13年4月9日)の日程を平成13年3月20日告示、同25日投票と決めた。即日開票される。

柿川町長再選出馬

□平成12年12月20日、現職の柿川弘(かきかわ・ひろし、70歳)町長は定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成13年4月9日)に再選出馬することを表明した。

 柿川氏は、昭和5年3月4日生、風連町出身、野幌高等酪農学校卒。農業、同町議会議員8期、同町議会議長。現在1期目

【過去の風連町長選挙結果】

□平成9年3月30日投票

上川管内・風連町長選挙は16年ぶりの町長選で柿川前議長が圧勝

任期満了(現職の谷慶蔵町長勇退)に伴う風連町長選挙は平成9年3月30日投票、即日開票された。16年ぶりの新人同士による選挙戦で、柿川弘(67)前同町議会議長が商工会や町内有力団体を手堅くまとめ、広田豪(60)前同町助役に642票の差を付けて初当選した。柿川氏は昭和5年3月4日生、風連町出身、野幌高等酪農学校卒。農業、同町議会議員8期、同町議会議長。

当日有権者数        4,682人

投票率          90.47%

当選    柿川  弘      2,423票       (無所属)

        広田  豪      1,781票       (無所属)

□平成5年3月28日告示

任期満了に伴う風連町長選挙は平成5年3月28日告示され、現職の谷慶蔵町長以外に立候補の届出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

谷氏は、昭和8年3月28日生、風連町出身、道立名寄高校卒。27年風連町役場に入り、同耕地課長、国保診療所事務長を歴任。56年4月町長選に出馬、現職の中澤喜一町長との一騎打ちの末、700票の小差で初当選。以後、無競争当選している。

□平成元年4月2日告示

任期満了に伴う風連町長選挙は平成元年4月2日告示され、現職の谷慶蔵町長以外に立候補の届出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

□昭和60年4月7日告示

任期満了に伴う風連町長選挙は昭和60年4月7日告示され、現職の谷慶蔵町長以外に立候補の届出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

□昭和56年4月5日投票

任期満了に伴う風連町長選挙は昭和56年4月5日投票、即日開票され、新人の谷慶蔵氏が、現職の中澤喜一町長を破り初当選を果たした。

谷氏は、昭和8年3月28日生、風連町出身、道立名寄高校卒。27年風連町役場に入り、同耕地課長、国保診療所事務長を歴任。

有権者数              5,425人

投票者数              4,939人

投票率                  94.17%

当選       谷 慶蔵       2,819票

              中澤 喜一       2,106票

 

標津町長選挙

金沢同町助役出馬の意向

平成17年2月28日、金沢瑛助役は同町課長会議で、2月19日に小田桐四郎町長に辞職願を提出したことを表明、平成17年5月24日告示される同町長選挙に出馬する意向を明らかにした。

【標津町長選挙経過】

□平成17年1月20日、標津町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成17年6月23日)の日程を平成17年5月24日告示、同月29日投票と決めた。即日開票される。

□平成16年12月21日、現職の小田桐四郎(おだぎり・しろう、73歳)町長は定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成17年6月23日)に出馬しない意向を明らかにし、今期限りで勇退をすることを正式に表明。

小田桐氏は、昭和6年11月4日生、羅臼町出身、標津中学校卒。標津町経済部長、商工会事務局長を務め、60年の町長選に出馬。現職の小野幸三町長を大差で破り初当選を飾る。以後は無投票当選。昭和60年6月24日町長就任。現在5期目。

【平成13年標津町長選挙結果】

□平成13年5月22日告示

任期満了に伴う標津町長選挙は平成13年5月22日告示され、現職の小田桐四郎(おだぎり・しろう、69歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票5選が決まった。

小田桐氏は、昭和6年11月4日生、羅臼町出身、標津中学校卒。標津町経済部長、商工会事務局長を務め、60年の町長選に出馬。現職の小野幸三町長を大差で破り初当選を飾る。以後は無投票当選。

【平成13年標津町長選挙経過】

□平成13年3月2日、標津町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成13年6月23日)の日程を平成13年5月22日告示、同27日投票と決めた。即日開票される。

□平成12年12月14日、現職の小田桐四郎(おだぎり・しろう、69歳)町長は定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成13年6月23日)に5選出馬する意向を表明した。

小田桐氏は、昭和6年11月4日生、羅臼町出身、標津中学校卒。標津町経済部長、商工会事務局長を務め、60年の町長選に出馬。現職の小野幸三町長を大差で破り初当選を飾る。以後は無投票当選。現在4期目。

【過去の標津町長選挙結果】

□平成9年6月10日告示

小田桐四郎が無投票4選

 任期満了に伴う標津町長選挙は平成9年6月10日告示され、現職の小田桐四郎(おだぎり・しろう)町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

小田桐氏は昭和6年羅臼町出身、標津中学校卒。標津町経済部長、商工会事務局長を務めた。

□平成5年6月13日

 任期満了に伴う標津町長選挙は平成5年6月13日告示され、現職の小田桐四郎(おだぎり・しろう)町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

□平成元年6月11日

任期満了に伴う標津町長選挙は平成元年6月11日告示され、現職の小田桐四郎(おだぎり・しろう)町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

□昭和60年6月16日投票

任期満了に伴う標津町長選挙は昭和60年6月16日投票、即日開票され、新人の小田桐四郎同町前商工会事務局長が、現職の小野幸三町長を破り初当選した。

当日有権者数         4,869人

投票者数         4,706人

投票率         96.65%

当選    小田桐四郎  2,826票

        小野 幸三    1,862票

□昭和56年6月14日告示

任期満了に伴う標津町長選挙は昭和56年6月14日告示され、現職の小野幸三町長以外に立候補の届け出が無く同氏の無投票5選が決まった。

小野氏は、大正8年4月1日生、標津町出身、自治講習所修。同町森林組合長、同町助役。

 

◎ 選挙日程

 

北広島市長選挙

7月3日告示、同月10日投票

平成17年2月18日、北広島市選挙管理委員会は次期市長選挙(任期満了は平成17年7月22日)の日程を、平成17年7月3日告示、同月10日投票と決めた。即日開票するかは未定。市議補選(欠員・2人)も同じ日程で行われる。

現職の本禄哲英(もとろく・てつえい、74歳)市長はまだ進退を明らかにしていない。

本禄氏は昭和5年10月1日生、天塩町出身、中央大法学部卒。道総務部知事室長、道議会事務局長、北海道熱供給公社役員を歴任。平成5年7月市長就任、現在3期目。

【北広島市長選挙経過】

平成17年2月25日、民主党北広島支部(代表・沢岡信広道議会議員)は平成17年7月3日告示される同市長選挙で、立候補予定者を公募することを明らかにした。

※ 詳細は本誌参照

【平成13年北広島市長選挙結果】

平成13年7月1日告示

□任期満了に伴う北広島市長選挙は平成13年7月1日告示され、現職の本禄哲英(もとろく・てつえい、70歳)市長以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票3選が決まった。

本禄氏は昭和5年10月1日生、天塩町出身、中央大法学部卒。道総務部知事室長、道議会事務局長、北海道熱供給公社役員を歴任。

【平成13年北広島市長選挙経過】

□平成13年3月31日、北広島市選挙管理委員会は次期市長選(任期満了は平成13年7月22日)の日程を7月1日告示、8日投票と決めた、即日開票される。

□平成13年3月8日、現職の本禄哲英(もとろく・てつえい、70歳)市長は定例市議会で「8年の経験を生かし市民の審判を受けたい」と次期市長選挙(任期満了は平成13年7月22日)に出馬する意向を表明した。

本禄氏は昭和5年10月1日生、天塩町出身、中央大法学部卒。道総務部知事室長、議会事務局長、道熱供給公社役員を歴任。現在2期目。

【過去の北広島市長選挙経過(平成8年9月1日市制施行)】

□平成9年7月6日告示

現職市長、無競争で再選・14年目に行政の混乱収まる

 任期満了に伴う北広島市長選挙は平成9年7月6日告示され、現職の本禄哲英(もとろく・てつえい)市長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

本禄氏は昭和5年10月1日生、天塩町出身、中央大法学部卒。道総務部知事室長、議会事務局長、道熱供給公社役員を歴任。

平成5年7月18日投票

保守奪還・初代市長に道OB

 任期満了に伴う広島町長選挙は平成5年7月18日投票、即日開票され、新人の本禄哲英氏が、現職の久保武氏、新人の坂田義和氏の2人を大差で破り初当選した。

 保守系の町議や一部革新系も取り組んだ本禄氏の強力な選挙戦術が票を伸ばした。現職の久保氏は推薦母体「社会党広島支部」の足並みが乱れ支持基盤が切り崩され大敗。

当日有権者数        36,191人

投票者数        28,741人

投票率          79.41%

当選    本禄 哲英    13,556票

        久保 武       9,407票

        坂田 義和     5,309票

平成元年7月18日投票

5人が乱立、革新町長誕生

小野田徹雄町長の引責辞任に伴う広島町長選挙は平成元年7月18日投票、即日開票され、

新人の久保武氏が、同じく新人の坂田義和氏、土谷享氏、岡実氏、大井和憲氏を敗り初当選した。

 混乱の中での町長選挙は、札幌地区労の丸抱え戦術が久保氏を当選に導いた。その後、広島町民の町政に対する不信感は根強く、久保町政の混乱は続いた(役場庁舎増築工事請負契約が議会で否決)。

 久保氏は昭和16年士別市出身、士別市立北温中学校卒。札幌市交通局職員(札幌市労連)、広島町議会議員を2期務めている。

当日有権者数        29,916人

投票者数        23,783人

投票率          79.50%

当選    久保 武       8,766票

        坂田 義和     7,055票

        土谷 享       4,560票

        岡  実       1,424票

        大井 和憲     1,140票

※現職の町長、2代続けて「引責辞任」

広島町は58年、町職員の汚職事件で穴田輝行町長(木材店、ハイヤー会社経営、広島村議2期、昭和42年広島村長選に初当選・4期)が引責辞任。平成元年には同じく町職員の接待疑惑と、東部中学校工事請負契約が議会で否決され、小野田徹雄町長(広島町立東部中学校長、教育長、昭和58年4月広島町長選に初当選・2期)が辞任、2代続けて出直し町長選挙だった。

昭和58年4月24日投票

出直し町長に小野田前教育長

町職員の汚職事件で穴田輝行町長が引責辞任、それに伴う広島町長選挙は昭和58年4月24日投票、即日開票され、新人の小野田徹雄が、同じく新人の坂田義和氏、宮北健一郎氏、湯本要氏を破り初当選した。

小野田氏は、大正13年9月19日生、苫小牧市出身、師範卒。広島町立東部中学校長、広島町教育委員会教育長。任期満了は62年4月。

当日有権者数        24,083人

投票者数        20,620人

投票率          85.62%

当選    小野田徹雄  11,167票

        坂田 義和     4,821票

        宮北健一郎   3,115票

        湯本 要       1,131票

※引責辞任した穴田氏は、広島村議2期務め、昭和42年に同村長選に出馬し当選。村長、町長を4期務めた。木材店、ハイヤー会社を経営。

 

生田原町町長選挙

4月5日告示、同月10日投票

平成17年3月2日、生田原町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成127年4月22日)の日程を平成17年4月5日告示、同月10日投票と決めた。即日開票される。同町議会の補選(欠員1名)も同じ日程で行われる。

現職の林照雄(はやし・てるお、69歳)町長はまだ進退を明らかにしていない。

林氏は、昭和10年10月29日生、生田原町出身、自治大学校卒。生田原町総務課長、企画室長、教育次長、同町助役を歴任。平成元年4月23日町長就任。現在4期目。

【平成13年生田原町長選挙結果】

□平成13年4月3日告示

任期満了に伴う生田原町長選挙は平成13年4月3日告示され、現職の林照雄(はやし・てるお、65歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票4選が決まった。

林氏は、昭和10年10月29日生、生田原町出身、自治大学校卒。生田原町総務課長、企画室長、教育次長、同町助役を歴任。平成元年4月町長就任。

【平成13年生田原町長選挙経過】

□平成12年12月25日、現職の林照雄(はやし・てるお、65歳)町長は定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成13年4月22日)に4選出馬することを表明した。

林氏は、昭和10年10月29日生、生田原町出身、自治大学校卒。生田原町総務課長、企画室長、教育次長、同町助役を歴任。平成元年4月町長就任。現在3期目。

□平成12年12月13日、生田原町選挙管理委員会は次期町長選挙(現職の林照雄町長の任期満了は平成13年4月22日)の日程を平成13年4月3日告示、8日投票と決めた。即日開票される。

【過去の生田原町長選挙結果】

□平成9年4月8日告示

 任期満了に伴う生田原町長選挙は平成9年4月8日告示され、現職の林照雄町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票3選が決まった。今まで選挙による洗礼を受けていない。

林氏は昭和10年生田原町出身、自治大学校卒。生田原町総務課長、企画室長、教育次長、同町助役を歴任。

□平成5年4月11日告示

 任期満了に伴う生田原町長選挙は平成5年4月11日告示され、現職の林照雄町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票再選が決まった。

□平成元年4月9日告示

任期満了に伴う生田原町長選挙は平成元年4月9日告示され、新人の林照雄氏以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票初当選が決まった。

□昭和60年4月7日投票

任期満了に伴う生田原町長選挙は昭和60年4月7日投票、即日開票され現職の伊藤幸夫町長が、わずか39票差で新人の飛沢義広氏を破り5選を果たした。

有権者数        2,641人

投票者数        2,568人

投票率          97.24%

当選    伊藤 幸夫    1,297票

        飛沢 義広    1,258票

□昭和56年4月6日告示

任期満了に伴う生田原町長選挙は昭和56年4月6日告示され、現職の伊藤幸夫町長以外に立候補の届け出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

伊藤氏は、昭和4年10月25日生、湧別町出身、自治大学校修。イトムカ鉱業所勤務、湧別町住民課長、総務課長、40年生田原町助役、44年同町長就任。

 

新得町長選挙

7月19日告示、同月24日投票

平成17年3月2日、新得町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成17年8月2日)の日程を平成17年7月19日告示、同月24日投票と決めた。即日開票される。

現職の斉藤敏雄(さいとう・としお、63歳)町長はまだ進退を明らかにしていない。

斉藤氏は、昭和16年11月1日生、新得町出身、新得高校卒、自治大学校卒。同町総務課長、農林課長、教育長を歴任。平成5年8月3日町長就任。現在3期目。

【平成13年新得町長選挙結果】

□平成13年7月3日告示

任期満了に伴う新得町長選挙は平成13年7月3日告示され、現職の斉藤敏雄(さいとう・としお、59歳)町長以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票3選が決まった。

斉藤氏は、昭和16年11月1日生、新得町出身、新得高校卒、自治大学校卒。同町総務課長、農林課長、教育長を歴任。

【平成13年新得町長選挙経過】

□平成13年3月14日、現職の斉藤敏雄(さいとう・としお)町長は定例町議会で平成13年7月3日告示される同町長選挙に3選出馬することを表明した。

斉藤氏は、昭和16年11月1日生、新得町出身、自治大学校卒。同町総務課長、農林課長、教育長を歴任し、佐々木町長の後継者として平成5年7月、町長選に出馬し初当選。現在2期目。

□平成13年3月2日、新得町選挙管理委員会は次期町長選挙(任期満了は平成13年8月2日)の日程を平成13年7月3日告示、同8日投票と決めた。即日開票される。

【過去の新得町長選挙結果】

□平成9年7月27日投票       

 任期満了に伴う新得町長選挙は平成9年7月27日投票、即日開票され、現職の斉藤敏雄(さいとう・としお)町長が、新人の高橋欽造同町前副議長を破り再選した。

当日有権者数    6,021人

投票者数      5,267人

投票率       87.48%

当選    斉藤 敏雄    3,404票

        高橋 欽造    1,816票

□平成5年7月25日投票

 任期満了(現職の佐々木忠利町長は勇退・5期)に伴う新得町長選挙は平成5年7月25日投票、即日開票され、新人の斉藤敏雄氏が、同じく新人の能登裕氏を大差で破り初当選した。

 斉藤氏は昭和16年11月1日生、新得町出身、自治大学校卒。同町総務課長、農林課長、教育長を歴任。

当日有権者数    6,247人

投票者数      5,135人

投票率       82.20%

当選    斉藤 敏雄    3,951票

        能登  裕      1,119票

□平成元年7月9日告示

任期満了に伴う新得町長選挙は平成元年7月9日告示され、現職の佐々木忠利町長以外に立候補の届出がなく、保革相乗りの無競争で5選を果たした。

□昭和60年7月7日告示

任期満了に伴う新得町長選挙は昭和60年7月7日告示され、現職の佐々木忠利町長以外に立候補の届出がなく、同氏の無投票4選が決まった。

□昭和56年7月5日告示

任期満了に伴う新得町長選挙は昭和56年7月5日告示され、現職の佐々木忠利町長以外に立候補の届出がなく、同氏の無投票3選が決まった。

佐々木氏は、昭和7年3月15日生、新得町出身、自治大学校卒。新得町都市計画係長、同教育長を経て、48年8月の町長選に地区労の推薦を受け出馬、初当選を飾る。