地方選挙News

 

選挙結果

 

寿都町長選挙

現職の升田氏無投票で再選果たす

任期満了に伴う寿都町長選挙は平成12年8月22日告示され、現職の升田重蔵(ますだ・じゅうぞう、65歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票再選が決まった。

升田氏は、昭和9年11月6日生、島牧村出身、日大通信教育部文学部哲学科修了。寿都中学校長、同町教育長。平成8年9月町長就任。

【寿都町長選挙経過】

□平成11年12月22日、現職の升田重蔵町長は同町議会で、再選(平成12年9月7日任期満了)を目指して出馬することを表明した。

【過去の寿都町長選挙結果】

□平成8年9月8日投票

前教育長の升田氏初当選

現職の若狭守町長(3期・任期満了は9年10月)の死去(7月26日)に伴う寿都町長選挙は9月8日投票が行われ、新人の前教育長升田重蔵(61歳)氏が、同じく新人の前町議岡部武(52歳・6期)氏を敗り、初当選した。升田氏は若狭町政の継承をかかげて勝利。岡部氏は若狭町政の批判票を集め、共産党票(300票前後)の3倍以上の1,077票を獲得した。

        当日有権者          3,558人

        投 票 者 数           2,937人

        投 票 率          82.55%

        無   効              36

        升田 重蔵    1,824票  61        無所属・新 前教育長

                岡部  武      1,077票  52        共産・新 前町議

□平成5年10月3日告示

現職の若狭氏無投票で3選果たす

任期満了に伴う寿都町長選挙は平成5年10月3日告示され、現職の若狭守町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票3選が決まった。

若狭氏は、大正14年4月2日生、旧制函館工業卒。同町教育長を務めた。

□平成元年10月8日告示

現職の若狭氏無投票で再選果たす

任期満了に伴う寿都町長選挙は平成元年10月8日告示され、現職の若狭守町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票再選が決まった。

□昭和60年10月20日投票

前教育長の若狭氏初当選

任期満了に伴う寿都町長選挙は昭和60年10月20日投票、即日開票され、新人の若狭守同町前教育庁が、同じく新人の佐藤秀彦氏を敗り、初当選した。

        当日有権者          4,026人

        投 票 者 数           3,753人

        投 票 率          93.22%

        若狭 守              2,071票 

                佐藤 秀彦    1,670票 

 

佐呂間町長選挙

現職の堀氏無投票で4選果たす

任期満了に伴う佐呂間町長選挙は平成12年8月22日告示され、現職の堀次郎(ほり・じろう、62歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票再選が決まった。初戦以後は無競争。

堀氏は、昭和13年7月3日生、石川県金沢市出身、帯広畜産大獣医学科卒。同町議、獣医。63年9月町長就任。

【佐呂間町長選挙経過】

□平成12年6月2日、佐呂間町選挙管理委員会は任期満了(平成12年9月11日)に伴う同町長選挙の日程を8月22日告示、同27日投票と決めた。即日開票される。

□平成12年3月8日、現職の堀次郎(ほり・じろう、61歳)町長は定例町議会で次期町長選挙(任期満了は平成12年9月11日)に4選を目指し出馬することを表明した。現在3期目。

【過去の佐呂間町長選挙結果】

□平成8年8月27日告示

現職の堀町長、無投票3選

網走管内佐呂間町長選挙は8月27日告示されたが、現職の堀次郎(ほり・じろう、58歳)氏以外に立候補がなく無投票3選が決まった。

□平成4年8月25日告示

任期満了に伴う網走管内佐呂間町長選挙は8月25日告示され、現職の堀次郎(54歳)

町長以外に立候補がなく、同氏の無投票再選が決まった。

□昭和63年8月14日投票

任期満了に伴う網走管内佐呂間町長選挙は8月14日投票、即日開票され、新人の堀次郎同町前町議が、同じく新人の岸本勲氏を破り初当選した。

        当日有権者          5,997人

        投 票 者 数           5,798人

        投 票 率          96.68%

        堀 次郎            3,022票 

                岸本 勲              2,752票 

 

静内町長選挙

新人の道庁OB沢田氏初当選

現職の増本一男町長(69歳・2期目・任期=平成15年4月)病気辞任に伴う同町長選挙は平成12年8月27日投票、即日開票され、新人の沢田房晴(さわだ・ふさはる、52歳)同町前助役が、同じく新人の山内和雄(やまうち・かずお、52歳)同町前税務課長を敗り初当選した。

当日有権者数              18,010人

投票者数                            14,212人

投票率                    78.91%

無効票                     141票

当選       沢田 房晴       7,855票

              山内 和雄       6,216票

【静内町長選挙経過】

□平成12年8月11日、山内和雄(52歳)同町税務課長は次期町長選挙に出馬することを表明した。

山内氏は、静内町出身、浦河高卒。陸上自衛隊勤務、昭和46年同町役場に入り、総務課長、観光課長、税務課長を歴任。

□平成12年8月6日、前町長の増本一男後援会と、元町長の保土澤幸雄旧後援会が沢田房晴(さわだ・ふさはる)同町助役を統一候補として合意し立候補を要請。同氏は「政争を避けるために候補者を一本化した町民の意向を尊重します」と次期町長選挙に出馬することを受諾した。

沢田氏は、昭和22年12月生、恵山町出身、北海学園大法卒。60年檜山支庁振興課地方係長、62年釧路支庁振興課市町村係長、平成元年企画振興部交通対策課鉄道交通係長、3年同調整課調整係長、5年渡島支庁振興課長、7年石狩支庁振興課長、8年総務部防災消防課長補佐、10年同管財課長補佐、11年5月25日同町助役就任。現在町長職務代理者を務めている、15日付退職。

□平成12年7月25日、静内町選挙管理委員会は、増本一男町長病気辞任に伴う同町長選挙の日程を8月22日告示、同27日投票と決めた。即日開票される。

□平成12年7月21日、現職の増本一男(69歳・2期目・任期=平成15年4月)町長が病気(脳梗塞)のため同町議会議長に辞表を提出した。増本氏は、平成12年3月上旬に自宅で倒れ札幌市内の病院でリハビリを受けていたが、公務復帰には時間がかかると判断し辞任を決めた。

【過去の静内町長選挙経過と結果】

□平成10年11月26日、現職の増本一男(67歳)町長は「後援会で推薦してもらえれば立候補する」と、再選出馬の意向を表明した。

□平成11年1月7日、前町長の保土澤幸雄(65歳)氏は、返り咲きを目指して同町長選に出馬することを表明した。

平成11年4月20日投票

前回と同じ顔ぶれで現職の増本氏再選

任期満了に伴う静内町長選挙は平成11年4月20日25日投票、即日開票され、現職の増本一男(ますもと・かずお・68歳)町長が、保土澤幸雄(ほとざわ・ゆきお・65歳)元町長を敗り再選を果たした。

増本氏は、昭和5年12月3日生、静内町出身、静内農卒。日高軽種馬農協組合長。牧場経営。

当日有権者数              17,748人

投票者数                            15,086人

投票率                    85.00%

当選       増本 一男       8,344票

              保土澤幸雄    6,579票

□平成7年4月23日投票

現職敗れる、新町長に増本日高軽種馬農協組合長

任期満了に伴う静内町長選挙は423日投票、即日開票され、新人の増本一男日高軽種馬協会組合長(64歳)が、現職の保土澤幸雄(61歳・1期)町長を敗り初当選した。談合疑惑や職員の汚職事件で保土澤町政が倒れた。

当日有権者数   17,384人

投票者数     15,277人

投票率      87.88%

当選 増本 一男 9、052票

    保土澤幸雄  6,049票

平成3年4月21日投票

身内同士の選挙戦は371票差で保土氏当選

任期満了に伴う静内町長選挙(現職種村町長勇退・4期)は421日投票、即日開票され、新人保土澤幸雄(57歳)元同町助役が、同じく新人の土屋喜一(63歳)前同町議を敗り初当選した。

保土澤氏は、昭和8年5月21日生、静内町出身、自治大学校卒。同町税務課長、総務課長、助役(62年1月31日退職)を歴任。前回の町長選挙では現職の種村種光(3期)町長に400票差まで追いつめたが落選している。

敗れた土屋氏は日高支庁道議選(58年4月)に出馬し議席獲得まで89票に迫ったが落選、今回の同町長選挙では知名度があったが今一歩だった。

当日有権者数   17,011人

投票者数     15,291人

投票率      89.89%

当選 保土澤幸雄 7、757票

    土屋 喜一  7、371票

昭和62年4月26日投票

任期満了に伴う静内町長選挙は426日投票、即日開票され、現職の種村種光町長が、新人の保土澤幸雄前同町助役と、同じく新人の畠山重博氏を敗り4選を果たした。

種村氏は、明治44年12月11日生、伊達市出身、伊達実業専修卒。同町助役。

当日有権者数   17,090人

投票者数     15,421人

投票率      90.23%

当選     種村 種光       5,594票

保土澤幸雄    5,190票

畠山 重博       4,476票

 

首長選挙日程

 

蘭越町長選挙

平成12年8月18日、蘭越町選挙管理委員会は任期満了に伴う町長選挙の日程を10月10日告示、同15日投票と決めた。即日開票される。

【蘭越町長選挙経過】

□平成11年12月17日、現職の宮谷内留雄(みやうち・とめお、62歳)町長は同町定例町議会で、4選(平成12年11月12日任期満了)を目指して出馬することを表明した。

宮谷内氏は、昭和12年8月15日生、蘭越町出身、自治大学校修了。同町助役。63年11月町長就任。現在3期目。

【過去の蘭越町長選挙結果】

□平成8年10月13日投票

蘭越町長に現職の宮谷内留雄が3選

 任期満了に伴う蘭越町長選挙は平成8年10月13日投票、即日開票され現職の宮谷内留雄町長(59歳)が新人の佐々木寅雄(51歳)氏を敗り3選を果たした。両氏は8年前の昭和63年同町長選挙で町を二分する戦となったが、宮谷内氏が小差で逃げ切り初当選している。選挙後、佐々木氏側が同町選挙管理委員会に不正投票があったと異議申し立てをしたが棄却された。

敗れた佐々木氏は、昭和20年1月21日生、夕張市出身、38年倶知安農業高校農業土木科卒、同年道開発局札幌開建勤務、40年北海学園短大第二部土木課卒、43年稚内開建調査係長、50年札幌開建農地開発係長、56年函館開建厚沢部川農業開発事務所長、59年網走開建企画課長、61年小樽開建農業開発課長、63年9月同退職。同年11月蘭越町長選挙に立候補し落選、平成元年4月から3年3月まで北海道土地改良設計技術会農村地域研究所主任研究員、佐々木農村研究所長。

        当日有権者数                5,139人

        投 票 者 数           4,764人

        投 票 率          92.64%

        無   効                 39人

                        宮谷内留雄 2,563票          59 無現 

                        佐々木寅男 2,159票          51 無新

□平成4年10月18日投票

現職の宮谷内氏再選

 任期満了に伴う蘭越町長選挙は平成4年10月18日投票、即日開票され現職の宮谷内留雄町長が、新人の中島信幸氏を敗り再選を果たした。

        当日有権者数                5,315人

        投 票 者 数           4,475人

        投 票 率          84.20%

                        宮谷内留雄         3,500票   

                        中島 信幸     833票       

□昭和63年11月13日投票

20票差で宮谷内前助役当選

 任期満了に伴う蘭越町長選挙は昭和63年11月13日投票、即日開票され、新人の宮谷内留雄同町前助役が、新人の佐々木寅雄氏を敗り初当選した。

        当日有権者数                5,560人

        投 票 者 数           5,294人

        投 票 率          95.22%

                        宮谷内留雄 2,643票           

                        佐々木寅男 2,623票         

 

上富良野町長選挙

平成12年8月22日、上富良野町選挙管理委員会は任期満了(平成12年12月26日)に伴う町長選挙の日程を11月21日告示、同26日投票と決めた。即日開票される。

現職の尾岸孝雄(おぎし・たかお、60歳)町長は、9月の定例町議会で態度を明らかにする意向。

尾岸氏は、昭和14年11月14日生、上富良野町出身、道立富良野高卒。同町議会副議長、十勝岳ハイヤー代表取締役。平成8年12月町長就任。現在1期目。

【過去の上富良野町長選挙結果】

□平成8年12月8日投票

新人の尾岸氏、現職の菅野氏破り初当選

任期満了に伴う上富良野町長選挙は12月8日投票、即日開票の結果、二度目の挑戦の尾岸孝雄(57歳)氏が10票差で、現職の菅野学(72歳)町長を破り初当選を果たす。尾岸氏は昭和14年上富良野町出身。富良野高卒。同町議会議員副議長。同氏は平成4年12月現職の酒勾町長の死去に伴う同町長選挙に出馬し、今回破った菅野氏に1,300票の大差で敗れている。

        当日有権者          10,044人

        投 票 者 数            8,853人

        投 票 率          88.14%

                尾岸 孝雄     4,367票        無現       

                菅野  学       4.357票        無新       

□平成4年12月27日投票

新人の菅野氏初当選

現職の酒匂祐一(3期・任期=平成7年8月24日)町長死去(平成4年11月24日)に伴う上富良野町長選挙は12月27日投票、即日開票され、菅野学前同農協組合長が、同じく新人の尾岸孝雄前同町副議長を敗り初当選した。農業、自衛隊票をまとめた菅野氏が、町商工会の支持の尾岸氏を押さえた。

菅野氏は、大正13年1月15日生、上富良野町出身、上富良野町尋常小高等科卒。農業、上富良野農協専務理事、同組合長(昭和54〜平成4.12.27)。

        当日有権者          9,757人

        投 票 者 数           8,631人

        投 票 率          88.46%

                        菅野  学      4,913票

                        尾岸 孝雄   3,613票

□平成3年8月6日告示

現職酒匂氏無投票で3選

任期満了に伴う上富良野町長選挙は平成3年8月6日告示され、現職の酒匂祐一(74歳)町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票3選が決まった。

酒匂氏は、大正5年9月25日生、札幌市出身、旧制中卒。「さこう」プリント社経営、同町議会議員。昭和58年8月町長就任。

□昭和62年8月9日告示

現職酒匂氏無投票で再選

任期満了に伴う上富良野町長選挙は昭和63年8月9日告示され、現職の酒匂祐一町長以外に立候補の届出がなく同氏の無投票再選が決まった。

 

真狩村長選挙

平成12年8月24日、真狩村選挙管理委員会は任期満了(平成12年11月26日)に伴う村長選挙の日程を10月24日告示、同29日投票と決めた。即日開票される。

【真狩村長選挙経過】

□平成12年8月10日、筒井末美(51歳)前同村議会事務局長は同氏後援会発会式で次期村長選挙に出馬することを表明した。

筒井氏は、真狩村出身、昭和48年同村職員、平成9年から12年6月まで同議会事務局長を務めた。

□平成12年5月29日、現職の八田昭七(はった・しょうしち)村長は次期村長選挙(任期満了は平成12年11月26日)に4選を目指して出馬することを表明した。

八田氏は、昭和7年3月25日生、真狩村出身、中央大卒。ホクレン農協連理事。63年村長就任。現在3期目。

【過去の真狩村長選挙結果】

□平成8年11月10日投票

八田氏が3選果たす

任期満了に伴う村長選挙は平成8年11月10日投票、即日開票され現職の八田昭七村長(64歳)が、新人の金丸勝男(59歳)前村議会議長を小差で破り3選を果たした。また、11月11日、八田村長が告示前の9月中頃、元議長2人に酒を配り選挙への支援を依頼したことが分かり、公選法違反の疑いがもたれた。

        当日有権者          2,034人

        投 票 者          1,916人

        投 票 率          94.20%

                        八田 昭七    1,005票 59 無現

                        金丸 勝男      865票 59 無新

□平成4年11月8日告示

八田氏が無投票で再選を果たす

任期満了に伴う村長選挙は平成4年11月8日告示され、現職の八田昭七村長以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票再選が決まった。