地方選挙News

 

選挙結果

 

喜茂別町長選挙

現職3選を果たす

任期満了に伴う喜茂別町長選挙は、平成12年7月9日投票、即日開票され、現職の津谷正明(つや・まさあき、53歳)町長が、新人の菅原章嗣(すがわら・あきつぐ、46歳)前町議を破り3選を果たした。津谷氏は、喜茂別地区連合、町職員労組の推薦を受け、2期8年の実績と町政の継続を訴えた。昭和21年12月4日生、ニセコ町出身、道立倶知安高卒。同町民生課社会福祉係長、農政係長、企画振興課長を歴任。平成4年7月町長就任。

【喜茂別町長選挙結果】

当日有権者数                2、407人

投票者数                        2、211人

投票率                  91.86%

無効票                     24票

当選    津谷 正明    1、187票

        菅原 章嗣    1、000票

【喜茂別町長選挙経過】

□平成12年5月11日、菅原章嗣(45歳)会社社長は次期町長選挙(7月4日告示、同9日投票)に出馬することを表明した。

菅原氏は、昭和29年5月25日生、喜茂別町出身、中央大法学部卒。平成3年同町議会議員・2期、道商工会青年部連合会会長。

□平成12年3月2日、喜茂別町選挙管理委員会は任期満了(平成12年7月21日)に伴う同町長選挙の日程を7月4日告示、同9日投票と決めた。

□平成11年12月13日、現職の津谷正明(つや・まさあき、53歳)町長は定例町議会で3選を目指して出馬する意向を表明した。

 津谷氏は、昭和21年12月4日生、ニセコ町出身、道立倶知安高卒。同町民生課社会福祉係長、農政係長、企画振興課長。平成4年7月町長就任。現在2期目。

【過去の喜茂別町長選挙結果】

□平成8年7月9日告示

津谷正明が無投票再選

「短命町政」にようやくピリオド

 任期満了に伴う後志管内喜茂別町長選挙は7月9日告示され、現職の津谷正明氏(49歳)のほかに立候補者がなく同氏の無投票再選が決まった。津谷町長は役場企画課長から前回の町長選に出馬し町を二分する選挙戦で当選を果たした。

 同町は、昭和59年中山峠再開発問題で現職の横山勉町長がリコールされ、金恭範、前田政男両町長も一期で勇退し、津谷町政誕生の平成4年までに町長が4人も代わる政争のマチで「短命町政」が続いてきたが、ようやくピリオドが打たれた。

□平成4年6月14日投票

 任期満了(現職の前田町長勇退)に伴う喜茂別町長選挙は7月12日投票、即日開票され、新人の津谷正明(45歳)前同町企画課長が、同じく新人の滝沢能男(49歳)同町総務課長を破り初当選した。

 津谷氏は、前田町長の後継指名を受け、また、地区労の推薦をバックに支持層を広げた。

        当日有権者数        2,503人

        投票者数            2,383人

        投票率              95.21%

        当選        津谷 正明    1,353票

                滝沢 能男    1,013票

 

出馬表明

 

道議伊達市補欠選挙

平成12年7月3日、現職の木村澄男(道民クラブ・3期)道議(伊達市・定数1人)死去に伴う補欠選挙(7月14日告示)に、渡辺源之伊達市議(59歳)、中里慶三伊達市議(58歳)、藤原裕一伊達市議(49歳)の3人が立候補する意向を示した。

渡辺源之氏は、昭和16年1月24日、伊達市出身、伊達高卒。会社役員、同市議7期。過去に議長を2回務めた。民主党伊達支部代表。

中里慶三氏は、昭和16年10月28日、伊達市出身、室蘭商業高卒。会社役員、同市議5期。前議長を務めた。

藤原裕一氏は、昭和25年8月4日、伊達市出身、室蘭工大卒。会社役員、同市議3期。

同補欠選挙で自民党が議席を獲得すれば単独過半数となる。

伊達市補欠選挙

伊達市議会(定数22人)は現在欠員1で、市議3人が辞職すると「欠員が定数の6分の1以上」の規定により補欠選挙が行われる

【過去の北海道議会議員選挙伊達市結果】

平成11年4月

現職の木村澄男氏以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票3選が決まった。

平成7年4月

現職の木村澄男氏以外に立候補の届け出がなく同氏の無投票再選が決まった。

平成3年4月

鳩山由紀夫衆議院議員の全面的な支援を受けた新人の木村澄男氏が、現職の三木勝夫氏を破り初当選した。2回連続の保守分裂選挙。

木村氏は、昭和3年4月27日、夕張市出身、伊達高卒。建設会社社長、伊達市議・議長。

当日有権者数        25、919人

投票者数                21、745人

投票率          83.90%

当選    木村 澄男    10、955票

        三木 勝夫    10、056票

昭和62年4月

高橋辰夫衆議院議員の支援を受けた新人の三木勝夫氏が、同じく新人の木村澄男を破り初当選した。

三木氏は、昭和2年10月20日、伊達市出身、野幌機農高卒。道建コンサルタント相談役。

当日有権者数        25、5809人

投票者数                22、076人

投票率          86.30%

当選    三木 勝夫    10、046票

木村 澄男     9、841票

        菅原 英雄     1、789票

 

首長選挙日程

 

美唄市長選挙

平成12年6月30日、美唄市選挙管理委員会は次期市長選挙(任期満了は平成12年9月30日)の日程を9月17日告示、同24日投票と決めた。即日開票。

【美唄市長選挙経過】

□平成12年3月10日、現職の井坂紘一郎(いさか・こういちろう、60歳)市長は定例市議会で次期市長選挙に再選を目指して出馬することを表明した。

井坂氏は、昭和14年11月15日生、札幌市出身、日本福祉大学社会福祉学部卒。60年道空知支庁福祉課長、平成6年道生活福祉部次長。8年10月市長就任。現在1期目。

【過去の美唄市長選挙結果】

□平成8年9月22日投票

前道生活福祉部次長の井坂氏初当選

任期満了に伴う美唄市長選挙(現職の滝正市長勇退4期)は9月22日投票が行われ、新人で前道生活福祉部次長(7月25日退職)の井坂紘一郎氏(56歳)が、同じく新人の加藤勝美前市教育長(66歳)、木下一見元道議(62歳)、供野周夫氏(62歳)の3人を破り初当選した。井坂氏は、美唄商工会議所、市農協、連合美唄などの各種団体の代表者らでつくる合同会議からの要請を受けて出馬した。

        当日有権者          26,257人

        投 票 者 数           18,351人

        投 票 率          69.89%

        無   効              259

                10,310       井坂紘一郎  56        無所属・自民・社民推薦 道生活福          祉部次長

                 4,807        加藤 勝美    66        無所属・新  前市教育長

                1,720        木下 一見    62        無所属・新  元道議

                1,255        供野 周夫    62        共産・新共産党美唄市政策委員長

□平成4年9月20日投票

任期満了に伴う美唄市長選挙は9月20日投票が行われ、現職の滝正(69歳)市長が、新人の加藤勝美前市教育長(62歳)を破り4選を果たした。

滝氏は、社会党推薦の革新系。加藤氏は、自民党、公明党の推薦を受けた。

        当日有権者          26,371人

        投 票 者 数           20,354人

        投 票 率          77.18%

                11,597       滝 正

                 8,582        加藤 勝美

 

池田町長選挙

平成12年6月30日、池田町選挙管理委員会は次期市長選挙(任期満了は平成12年10月30日)の日程を10月17日告示、同22日投票と決めた。即日開票。

【池田町長選挙経過】

□平成12年1月12日、現職の大石和也(おおいし・かずや、65歳)町長は3選を目指して出馬する意向を表明した。

大石氏は、昭和9年6月30日生、幕別町出身、帯広畜産大卒。同町企画課長、企業部長、助役を歴任。平成4年10月町長就任。現在2期目。選挙の洗礼を受けていない。石井明前町長も4期連続無投票当選(昭和51年〜63年)。

【過去の池田町長選挙結果】

□平成8年10月22日告示

池田町長、無投票再選

任期満了に伴う池田町長選挙は平成8年10月22日告示され、現職の大石和也(62歳)町長以外に届け出がなく大石氏の再選が決まった。

□平成4年10月25日告示

任期満了に伴う池田町長選挙は平成4年10月25日告示され、新人の大石和也同町前助役以外に届け出がなく大石氏の無投票初当選が決まった。